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お客様の声

家系図『絆』は、これまでの人生において頂いた品の中で、一番嬉しいプレゼントです。

北海道/太刀川様ご夫婦

太刀川家は北海道函館市で7代つづく名家です。江戸時代後期に初代善吉氏が米穀商、漁業、回漕運業で材をなし、明治34年には豪壮な住宅店舗を建立しました。これが現在、重要文化財に指定されている「太刀川家住宅店舗」です。太刀川家では代々、善之助、善吉、善吉、善平、善一のように当主の名前には「善」の一字を入れる襲名制を取っています。
またソニーの設立者である井深大氏は太刀川家と縁戚関係にあり、ソニーの前身である東京通信工業の設立にあたっては太刀川家も相当額を出資するなど協力したとのことです。

北海道 函館市にお住まいの、太刀川様ご夫妻に、家系図「絆」の感想をくわしく伺いました。

子供から家系図のプレゼント

今回、絆で家系図を作ったきっかけは?

善一様) このたび家の資産の権利関係の整理で、コンサルタントのみなさん、そして東京に住んでいる息子と連携して取り組んだのですが、その中で息子が「家系図をプレゼントしたい」と言ってくれました。

子供の成長を実感

そのときはどんなお気持ちでしたか。

雅子様) ああ、家のことを真剣に考えてくれているのだなと嬉しく思いました。そういえば小さい頃から仏壇にはきちんと手を合わせてましたし、お葬式のときも、親戚から「この子、お焼香が上手ねえ」と褒められるような子でした。

私たちから見るとまだまだ子どもだと思っていて、今回の資産整理のことも自分たちのことだから自分たちだけで整理するつもりだったんでけど、それが息子も関わってくれて、ああ、もうすっかり大人なんだなとあらためて思いました。こうして家系図も送ってくれて、家のことを思う気持ちが伝わってきて本当に嬉しく思いました。

家系図へのイメージ

これまで家系図を作ろうと思ったことはありますか。

善一様)「家系図」とまで大がかりなことはは考えていませんでした。仏間には過去帳がありますが、正直いつも開いて見るというものではありません。このたび、こうして立派な家系図ができ上がり、家の歴史、太刀川家初代から今の私たちに至る連なりが目のあたりにできたのは本当に感慨深いことです。

雅子様)わたしも同じ気持ちです。それに、これがあるといろいろと助かることが多くあります。

家系図があって助かること

どんな点が助かるのでしょうか。

雅子様) まず先祖の誰がいつどんなことをしたのか正確に調べられるのがとても助かります。いま住んでいることの家が重要文化財に指定されたこともあって、取材を受けることが度々あって、でもそのときはせっかくみなさん興味をもって詳しく聞いてくださるのに、こちらがなかなか正確に思い出すことができなくて…。

特に太刀川家は、当主の名前に「善」の文字を入れることになって、善之助、善吉、善吉、善平、善一、善とみんな名前が似ています。
そうなると「善吉さんがこれこれをした」といっても、あら、それは初代と二代目のどっちの善吉さんだったかしらとつい分からなくなってしまいます。
でも、こうして家系図の形でまとまっていれば、もう思い出すのに苦労することもありません。

息子からは額縁の家系図の方は仏間に飾ればいいと言われました。
言われてみれば本当にそうで、仏間に先祖の写真が並んでいて、そのとなりに家系図というのは見た目にもふさわしく思えます。

それに取材でなくても、お客様やお友達をお呼びしてお話して、家の昔のことで話が盛り上がったときに、どの善吉さんが何をしたのか、いつどなたがどちらからお嫁にいらしたのかなど、きちんと確認できるから助かります。

これからも大切に

善一様):やはり「家系図」というものが形として家にあるのは実にいいものです。

雅子様):これから家系図は永代、大切に持ち続けることになると思います。そう考えるとこんな立派な桐の箱に入っているのも、大事な家系図をずっと痛まないように保存しておけるのでよいですよね。このたびは素晴らしい家系図を作っていただきありがとうございました。ずっと大切にいたします。

牛久保様

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